政策

久保田ひでよしはこんな「えびな」にしていきたいです。


耐震などハードの準備も必要ですが、本当に避難所生活をする時の準備や避難所単位での訓練など、やることはたくさんあります。


子どもたちが、地域の中でのびのびと遊べる環境が必要です。公園はもっとあっても良いとおもいます。地域のイベントごとも、子どもたちは喜びます。地域のつながり大事ですよね。


施設をつくることも大切かもしれません。しかし、住みなれた家、地域で暮らしていける事こそ一番の喜びではないでしょうか。専門家の助けがあれば出来ることだと思います。生涯現役ですごせる「えびな」にしていきましょう。


最近は、井戸端会議も少なくなったように思えます。被災地にいったときの話ですが、津波から非難する時、まちの広域放送よりご近所同士の声かけの方が早く情報が伝わったそうです。ご近所同士、顔が見える関係はとても大事なことだと思います。日ごろが大事だと思います。


健康でいられる秘訣はなんでしょうか?それはそれぞれの取り組みにあると思います。そんなお手伝いが出来る「えびな」にしていきます。ハードの面でもソフトの面でも・・・・。

「今日、あいさつしなかったら近所のおじさんに怒られた。」「隣の1人暮らしのおばあちゃん、今日はどうしているかな?」「最近見かけない人が、町内をうろうろしている。怪しいな!!」
昔は、こんな会話がよくあったと思います。
ご近所のつながりは、教育、福祉、防犯防災に役立つのです。「顔が見える近所づきあい」こそが、あたたかで、安心安全な地域をつくりだします。
「顔が見える」とは・・・顔見知りになると言うことです。「向こう三軒両隣」「遠くの親戚より近くの隣人」ということわざがあります。顔見知りのご近所さんとの信頼関係があるからこそ、笑顔で生活できるのではないでしょうか。
ご近所づきあいが活発なまちって良いことがたくさんあると思います。

「まち」や「地域」を未来につないでいくためには、子どもたちは大切な宝です。子どもの教育には、家庭での教育、学校での教育があります。
しかし、今大事なことは、家庭、学校だけの教育ではなく、地域の大人たちが関わっていく地域教育だと思います。家庭、学校では得られない社会での教育です。
子どもは大人の背中を見て育っていくものだと思います。
家庭・学校・地域の大人が紡ぎ合い、それぞれの役割を持って、子どもたちに関わっていけるまちって良いですよね。「地域の子どもは地域で育てよう!」こんな合言葉が飛び交うまちにしていきたいです。

えびなの豊富な自然からいただいている恩恵はたくさんあると思います。「えびなの田園風景がすごく落ち着く」という言葉もよく耳にします。田んぼは、お米を作るだけではなく、たくさんの生物が住んでいたり、洪水を防止する機能があったり、気温を下げる効果があったり、風景に癒されたり、凧揚げができたり、と多面的な機能を持ち合わせています。利便性を追求して都市化を進めることも大事なことですが、多少の不便さがあっても他には無い自然は、えびなの財産です。
自然と都市が共存できるまち「えびな」って住みつづけたいまちですよね。

議会って何?市会議員は何をしているの?市役所の仕事ってなんだろう?多くの疑問の声をお聞きします。
まちづくりを計画している行政。その行政の計画を決定している議会。それぞれの仕事をもっとわかりやすく、もっと「見える化」していく必要があると思います。
自分の1票では何も変わらないのではなく、その1票がまちをつくりあげる大きな一歩になるのです。
「こんなまち」にしていきたい。「あんなまち」にしていきたい。たくさんの想いがあります。みんなの想いが「えびなのまち」をつくるのです。想いを形にし、伝えていくのが、議員の役目ではないでしょうか。
みんなが「まちに対する関心」がある。こんなまちにしていきたいです。